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旅行記2:水原観光〜CONUS
ご多分にもれず長くなっちゃったので、たたみますね。

たまに泊まるいいホテルだから(っていっても超高級じゃないですよ
)、しっかり休まないともったいない!と7時間寝て(笑)、いざしゅっぱ〜つ。
オモニの希望で朝食はお粥屋さんへ。ホテルから近そうだったので、ガイドブックに載っていた
『松竹』という店へ行ってみると、み、見覚えがある店構え・・・これはっ!!まだ冬ソナ見てないのに
オモニに付き合って参加した2004年秋の冬ソナツアーで連れて来られたお粥屋だぁーっ!!!(爆)
まさかまた来ることになるとは・・・と苦笑い。たぶんその時、名物といってあわび粥が出されたと思うんだけど
普段食べてる中華粥に比べて淡白な味付けでちょっと物足りなかった記憶があるので、今回はえび粥にしました。
ちょっと醤油を加えてまぜまぜ。うま〜い
けっこう量があって苦しかったけど完食

前回、江南大学へ行く途中で降りた水原駅。今回は観光をするためにGO!天安行きの1号線で1時間。
(天安と聞くと、去年9月のビニセンパを思い出す〜
あの時はバスだったけどね)水原は、ソウルのガイドブックでも必ず「郊外旅行」の所に載っている、世界遺産の城壁がある観光都市。
一度ゆっくり行ってみたかったので、観光案内所から1日2回、10時&14時に出ているシティツアーバスを利用。
事前に10時の回を電話予約しておいて、集合時間にバス乗り場へ。(1人8000W)参加者は、
うちらを含めた日本人5人+子連れを含む韓国の観光客10人くらいでした。

韓国人のガイドさんが、韓国語と英語でガイドをしてくれたんだけど、話の中にたびたび
일본 사람들이...(日本人たちが)って話していたのに、英語解説時にはほとんど触れられてなくて・・・
日本人が過去にひどいことをしたのは事実なんだから、はっきり言ってくれてもいいのになぁ。
変に気を遣われてる感じで、なんだかなぁーと思いました。
ロケ地巡りしてるだけではあまり感じることがない歴史の影を肌で感じた、いい機会だったかも。
丘というか山の上にある城壁は、歴史を感じさせるとっても古くて立派なものでした。
気合いと体力がある人なら、歩いて1周することができる距離らしいのですが、ぐーたらなうちらには無理(笑)
バスに乗って次のポイントへ移動し、を繰り返して、乗ったり降りたりしながら観光。
途中雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、お花が綺麗で、時期的には一番いいシーズンでした。

昔、日本が侵略した時に、水原の王宮(といっても1年に1回くらいしか王様は滞在しなかったそうだが)を破壊して、
病院や学校を建てたままになってたけれど、現地の方は見る度に嫌な過去を思い起こすという理由で、
全て取り壊して2003年に再度建築されたという宮殿。入り口付近では、武術パフォーマンスが行われていました。
ここでも、チャングム&王の男の撮影が行われたそうです。
水原観光で一番楽しみにしていた有名な水門「華虹門」は、思っていたより水量が少なくて超ショック〜


華虹門の近くにある、兵士の憩いの場だったという池。お花がとってもきれいで、鴨もかわいかった♪

お城観光が終わったあと、コースの最後になぜかKBS水原センターへ立ち寄りました。
ウキャー!あっちに見えるでっかい建物の中で、数々の名ドラマが製作されたのね〜
ヌンワンはほとんど屋外撮影だったと聞いたから、ここでの撮影はなかったかな?今は「魔王」が♪
と思いつつ、ツアーで見せられたのは、昔の昭和の町並みのようなオープンセットのエリアだけ(泣)
ここまで来て見れないのは悲しかった〜〜〜

いつか必ず、ちゃんと中まで見られるツアー予約して、また来てやるぅ〜


2時間45分ほどのツアーが終わり、水原駅へ戻る中、「あれっ 座席に置いていったかばんに入ってたはずの
MP3がなくなってる!」と焦る私。まさか・・・運転手のアジョッシ!?それともさっき、
「途中で降ろして」といって先に下りていった韓国人客!? 絶対ここに入れてたはずなのにー!と
バタバタ探していると、ガイドさんがやってきて、事情を説明したらアナウンスしてくれて、
みんなで探してくれたが、ない・・・
まだ買って1ヶ月だったのに〜・・・既にあきらめモード。「だから置いていくんじゃなかったわねー」とオモニ。
パニクって、韓国語と英語とちゃんぽんで説明している私に、「日本語で言ってください、大丈夫ですから」と
声をかけてくれた、日本語の上手な韓国人の男性。その彼女もとてもいい人で、バスの座席の下まで、
膝を床につけて探してくれた。とうとうあきらめてバスから降りようとした時に、彼女に「もう一度だけ、
あなたの(別の)バッグの中を探してみたら?」と言われて、ないってばぁ〜と思いつつゴソゴソ見てみると、
資料ファイルの間にはさまってたーーーーーーーーー!!!アイゴーーー!!!!
「うきゃーーー あったぁーーーっ!あーん!チェソンハムニダー(×10回以上)」
「んもう!!よかったじゃないの〜っ!」とバシバシ私を叩く彼女(笑)
えーん、よかったよぉ〜(泣)その後、オモニと「みんなを疑って悪かったね」と反省。
日本語ぺらぺらの男性は、東京でエンジニアとして働いているらしい。
うちのオモニが「韓国の方を疑っちゃってごめんなさいね」って言ったら「いえいえ」って。
本当にみんな親切でいい人だった〜
あの2人、いいカップルだったな〜そんなわけで、最後にとんだオチがついてしまったバスツアー(爆)
チェソンハムニダー!と謝りまくった直後、ガイドさんに「ところで、ここから一番近い水原カルビの
店はどこですか?」と聞く、とんでもない私! アハハ〜 すいませーん
だって楽しみにしてたんだもん。水原は味付けカルビ発祥の地だそうなので・・・ 教えてもらったお店は、タクシーで片道15分近くあって
ちょっと離れた場所でしたが、おすすめされるだけあって、とっても豪華なサイドディッシュ!食べ切れない!
ヌネで、ポラに差し入れされてトンピルが大騒ぎしてた「韓牛(国産牛)」の定食をオーダー。
一人16000ウォンくらいだったかな?ケジャン(カニの甘辛漬け)まで出てきてびっくり!
立ち上がって撮らないと入りきらないくらい、テーブルいっぱいに並べられた皿!これは安いよ〜
肉は思っていたより固めで、肉の味がしっかりしてておいしかったです!カボジョンというお店、大繁盛してました。


満腹になったところで駅へ戻り、オモニの希望でソウルまでのセマウル号の切符を買い、
残り25分ほどの時間を使って、ひと月前に立派なビニの木枠ボードを頂いたCONUSへ!

ビニとおそろいの♪紫のHERITAGE Tシャツと、仕事に着ていけそうなシャツ2枚を急いで試着してレジへ!
あ、ボードくれたおにいさんだ〜 でも覚えてないよね・・・ 電車まで時間がないのに、丁寧にたたんで
くれているので、「シガニオプソソー、ケンチャナヨ〜」と言う。お兄さん「おぅ!」という顔して急ぐ。
その割りに、つつんでもらっている間「写真撮ってもいいですか!?」と言って、ダッシュして店内を撮影。

矛盾してるな〜この客(笑)でも、それで「やっぱりあいつだ」と確信を持ったのか、お兄さんのほうから
「またいらしたんですか?」と(笑)「お、覚えてらっしゃるんですかぁ!?」
「もちろん。今回はオモニとですか?」「はい!」「今回は何の用で?」「オモニと観光です」
「オモニ、綺麗な方ですね」ってオイ、おにーさん、地味な顔して何気にお世辞うまい!!
訳してオモニに伝えると、「えーっ やっだぁ〜ん」って、私がバシーンと叩かれた(笑)
そんなこんなで、「また来まーす!」と手を振りバタバタ退散。お兄さん苦笑いしてたような・・・

セマウル号にぎりぎりで乗り込み、ソウルへ。前回と違ってたったの30分だったから、あっという間でした。
前回は赤っぽい椅子だったけど、今回はグレー。確か、サムスンたちが乗ってたのはグレーだったはず♪

次は、お礼参りをしにユンスカラーへ!(イさんには会えなかったんだけどね・・・)
つづく。
遅くなりましたが、ノグリンさんお帰りなさい
私も旅行に行っていたので、ネットが出来ない環境にいました。
(ちなみに国内です。なんと、未だに日本から出た事がないんですっ!)
本当は携帯でネット出来るんですが、何故かやらない私。。。
という事で、帰って来て見てみたらい〜っぱい更新されていたのでウキウキです。
実は、旅行中このブログ見たい衝動が何度もおきました
ゆっくり読ませていただきますね。
りんさん、アンニョーン
国内旅行?どちらへ行かれてたのかな?
旅先でまで気にかけていただけるとは光栄です〜
まだ旅行記続きますので、お楽しみに!
も〜三晩ねるとぉ〜 ビニナイト〜♪
東北の方へ行ってました。
裏磐梯とか松島とか・・・。
もうすぐ、来日ですね♪
何か、落ち着かないです。
いよいよ来日〜 そわそわ、そわそわ・・・
松島まで行かれたんですねー
私も2回くらい行ったことありますよ。いいとこですよね♪
東北旅行も久々に行ってみたいなぁ〜
ビニにも旅行してほしいですね!
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nogurin いむにだ。